研究活動一覧

2018年

  • 長内優樹(2018)首都圏を対象とした求人広告にみられるモチベーションに類する語の特徴(2)ー2014年1月におけるとある求人情報誌の事例の分析ー 国際経営論集 神奈川大学経営学部,55,145-152. 
  • 長内優樹・根岸香菜(2018)子どもを産み育てることへの不安の把握(1) 日本発達心理学会第29回大会発表論文集,278. [More Info 外部サイト

2017年

  • 長内優樹 (2017). 大学生を対象とした「幼稚園」および「保育園」についてのイメージの比較 未来の保育と教育ー東京未来大学保育・教職センター紀要ー特別号,41-44. [More Info]
  • 長内優樹 (2017). 抑うつ的無気力とスチューデント・アパシー的無気力の分類研究の追試 日本心理臨床学会第36回秋季大会発表論文集,384.
  • 長内優樹 (2017). 大学生の無気力における「性差についての仮説」の検証(1) 日本応用心理学会第84回大会発表論文集,p.14.
  • 長内優樹 (2017). 求人誌にみられる応募条件としての「やる気」の検討(2) 東京未来大学研究紀要,10,187-191. 
  • 長内優樹 (2017). 首都圏を対象とした求人広告にみられるモチベーションに類する語の特徴 ー2013 年 12 月における求人情報誌の事例の分析ー モチベーション研究,6,41-48.
  • 長内優樹 (2017). 求人広告にみられるモチベーションに類する語の共起ネットワーク ー2013年12月における首都圏を対象とした求人情報誌の事例の分析ー 日本発達心理学会第28回大会 広島国際会議場、JMSアステールプラザ、広島文化交流会館 広島

2016年

  • Yuki Osanai & Jun Konno (2016). Measurement of the Image for Intention of Organ Donation 『The 31st International Congress of Psychology』 Yokohama, Japan
  • 長内優樹・今野 順 (2016). 求人誌にみられる応募条件としての「やる気」の検討(1) 『産業・組織心理学会第32回大会』 立教大学 埼玉
  • 今野 順・長内優樹 (2016). セマンティック・ディファレンシャル法による臓器提供意思表示と献血に対するイメージの比較 第18回日本感性工学会大会 日本女子大学 東京

2015年

  • 長内優樹(2015).  無気力状態測定尺度の再検査信頼性—大学生を対象とした縦断調査による検証— 『モチベーション研究』4,22-25. [More Info]
  • 今野 順・長内優樹 (2015). 大学生を対象とした臓器提供意思表示行動に影響を与える心的抵抗に関する研究 - SCATによる自由記述回答の質的分析 - 『日本応用心理学会第82回大会』 東京未来大学 東京

2014年

  • 長内優樹 (2014). 大学生からみた無気力にみえる大学生の行動特性の把握 『応用心理学研究』40(2),104-105. [More Info]
  • 今野 順・長内優樹(2014). 援助規範における交換規範と返済規範が臓器移植への関心におよぼす影響 『日本応用心理学会第81回大会』 中京大学 愛知
  • 長内優樹・今野 順 (2014). 社会的望ましさと臓器移植への関心および臓器提供意思表示行動の関連性の検討 『日本応用心理学会第81回大会』 中京大学 愛知

2013年

  • 長内優樹・今野 順 (2013). 大学生からみた無気力にみえる他者の行動特性の把握 『応用心理学研究』 39(2),152-153. [More Info]
  • 長内優樹 (2013). 大学生を対象とした無気力状態測定尺度の因子構造の安定性の検討 『応用社会学研究 東京国際大学社会学研究科』,23,75-82.
  • 長内優樹 (2013). 自己記入式無気力尺度の比較の試み 『日本応用心理学会第80回記念大会』 日本体育大学 東京

2012年

  • 長内優樹 (2012). 無気力の自己記入式質問紙 『応用社会学研究 東京国際大学大学院社会学研究科』,22,85-91.
  • 長内優樹 (2012). いわゆる“無気力にみえる大学生”の行動特性に対する類型化の試み 『日本社会心理学会第53回大会』 筑波大学(於:つくば国際会議場) 茨木

2011年

  • 長内優樹 (2011). 無気力状態測定尺度の作成の試み『応用社会学研究 東京国際大学大学院社会学研究科』,21,47-53. [More Info]

2010年

  • 長内優樹 (2010). 35.問題解決における機能的固着、36.言語知覚における期待の役割 中澤 潤 監訳 (2010). 『心理学教育のための傑作工夫集 講義をおもしろくする67のアクティビティ』 北大路書房 (分担翻訳). [More Info]
  • 長内優樹 (2010). 無気力に関する心理学的研究の展望 ―健常な個人が日常的に知覚する無気力を研究するために― 『応用社会学研究 東京国際大学大学院社会学研究科』20,83-94. [More Info]
  • Yuki Osanai (2010). Is apathy a kind of laziness? : A case study using Ecological Momentary Assessment of a Japanese university student,『International Congress of Applied Psychology』, Melbourne, Australia.
  • Yuki Osanai (2010). A Relationship between Perceived Apathy and Mental Health among Japanese university students, 『International Congress of Applied Psychology』, Melbourne, Australia.
  • Yuki Osanai (2010). The Effects of Work Values on Marriage Retirement Desire among Female Japanese University Students, 『International Congress of Applied Psychology』, Melbourne, Australia.
  • 長内優樹 (2010). 知覚された無気力の領域固有性に関する研究 『日本社会心理学会第51回大会』 広島大学大学院教育学研究科 広島
  • 長内優樹 (2010). ホープ登場 クロスードの星⑤ 『応用心理学のクロスロード』,1,20-21.

2009年

  • 長内優樹 (2009). 知覚された無気力の主観的強度の測定法に関する研究 『応用心理学研究』35(1),23-24. [More Info]
  • 長内優樹 (2009). 大学生の領域固有的無気力と肯定的気分および否定的気分の関連性の検討 『応用心理学研究』34(1),52-53. [More Info]
  • 長内優樹 (2009). 無気力の測定法に関する展望 『大正大学大学院研究論集』,33.
  • 長内優樹 (2009). 大学生における知覚された無気力の研究 ―領域固有的無気力が領域全般的無気力に及ぼす影響― 『応用社会学研究 東京国際大学大学院社会学研究科』19,101-112. [More Info]
  • Yuki Osanai (2009).  The Effects of Public Self-Consciousness on Domain-Specific Apathy among Japanese University Students 『Joint Conference 2009 of the 50th Annual Meeting of the Japanese Society of Social Psychology and the 56th Annual Meeting of the Japanese Group Dynamics Association』 Osaka University, Osaka.
  • 長内優樹 (2009). 領域固有的無気力の測定法に関する研究 『日本教育心理学会第51回総会』 静岡大学 静岡
  • 長内優樹 (2009). 知覚された無気力とそれに伴う気分に関する事例報告 『日本健康心理学会第22回大会』 早稲田大学 東京
  • 長内優樹 (2009). 知覚された無気力の年齢差に関する検討 『日本心理学会第73回大会』 立命館大学 京都
  • 長内優樹 (2009). リアルタイムでの知覚された無気力の強度と主観的理由の把握 ―Ecological Momentary Assessmentを用いた事例報告― 『日本発達心理学会第20回大会』 日本女子大学 東京
  • 長内優樹 (2009). 本橋 豊・渡邉直樹 著 自殺は予防できる すぴか書房 『自殺予防と危機介入』28(1),79.

2008年

  • 飯嶋 慧・長内優樹 (2008). ゲーム市場における新規・女性ユーザー獲得に向けた探索的研究 -購入時に手がかりとなりうる要素の分析を中心に- 『株式会社メディアクリエイト テレビゲーム産業白書2008』pp.220-224.  第3回ゲーム論文大賞 優秀賞 受賞論文.
  • Yuki Osanai (2008). Basic study on apathy focus on its relationship to depression, 『6th International Conference of Cognitive Science』 Yonsei University, Korea
  • 長内優樹・永井一幸・飯嶋 慧 (2008). 被服に関する大学生の意識構造の検討 『日本家政学会第60回大会』日本女子大学 東京
  • 長内優樹 (2008). 無気力と抑うつの因果関係の検討 ―無気力感尺度(下坂,2001)とSDS(福田・小林,1973)を用いて― 『日本感情心理学会第16回大会』 大妻女子大学 東京
  • 長内優樹 (2008). 半構造化面接を用いた大学生の領域固有的無気力の検討 『日本質的心理学会第5回大会』 筑波大学 茨城
  • 長内優樹 (2008). 大学生における領域固有的無気力の性差に関する研究 『日本社会心理学会第49回大会』 鹿児島県民交流センター 鹿児島
  • 齋藤由夏・長内優樹 (2008).  SNS(Social Networking Service)の利用と孤独恐怖の関連性の検討 『日本社会心理学会第49回大会』鹿児島県民交流センター 鹿児島
  • 長内優樹 (2008). 大学生の領域固有的無気力の検討(2) 『日本教育心理学会第50回総会』東京学芸大学 東京
  • 齋藤由夏・長内優樹 (2008).  SNS利用と孤独感の関係の検討 『日本心理学会第72回大会』北海道大学 北海道
  • 長内優樹 (2008). 知覚された無気力の定義と研究法 『日本心理学会第72回大会』 北海道大学 北海道
  • 長内優樹 (2008). 就職活動に対する領域固有的無気力の検討 『日本応用心理学会第75回大会』横浜国立大学 横浜
  • 長内優樹 (2008). 大学生を対象とした無気力と抑うつの因果関係の検討 ―抑うつが無気力に及ぼす影響― 『日本健康心理学会第21回大会』 桜美林大学 東京
  • 長内優樹 (2008). 大学生の領域固有的無気力の検討 ―ボランティアに対する意欲と社会的要請の葛藤が無気力の知覚に及ぼす影響― 『日本福祉心理学会第6回大会』 東京成徳大学 千葉
  • 長内優樹 (2008). 無気力と抑うつの関係を説明するための基礎的研究 『日本発達心理学会第19回大会』 大手門大学 大阪

2007年

  • 長内優樹・新美華子・Ts.Tsetsegsaikhan・中村絵美子・佐藤綾子・角山 剛 (2007). 仕事に関する価値観の日本とモンゴルの国際比較 『日本社会心理学会第48回大会』 早稲田大学 東京
  • 長内優樹・長田美樹 (2007). キャリアシミュレーションの教育効果に関する予備的研究 『日本心理学会第71回大会』 東洋大学 東京

2006年

  • 長内優樹 (2006). スチューデント・アパシー傾向大学生の主観的な状態像の把握の試み 『発達心理学会第17回大会』 九州大学 九州
  • 長内優樹 (2006). 高橋祥友 著 「自殺未遂」-「死にたい」と「生きたい」の心理学 講談社 『自殺予防と危機介入』27(1),128-129.

2005年

  • 清水麻美・長内優樹 (2005). 非専門家による危機介入への覚書 『自殺予防と危機介入』26(1),46-49.
  • 長内優樹 (2005). 不登校援助の「個」と「組織」『全国学校教育相談研究会研究紀要 Convictus』39,3-11.
  • 長内優樹 (2005). スチューデント・アパシーの再検討-現代の意欲減退学生の状態像の分析- 『駿河台大学現代文化学部 学生論集』5,51-62.

2004年

  • 長内優樹 (2004). 現代の大学生のアパシー傾向に関する研究 ―関連する諸要因の検討― 『2004 SPSS Open-House研究奨励賞ポスターセッション 受賞論文』 <http://www.spss.co.jp/ronbun/oh2004-top.html> (2009年9月29日 | 2017年8月7日現在リンク切れ) [More Info]
  • 長内優樹 (2004). 非専門家による危機介入の可能性 『第10回日本臨床死生学会』 東京医科大学病院 東京
  • 長内優樹 (2004). スチューデント・アパシーの再検討 『日本行動分析学会第22回大会』 帝京大学 東京